2013.08.13

ナイキとマンU主催のU-15世界大会でD・ザグレブが優勝……大宮はフェアプレー賞を受賞

歴史ある大会でD・ザクレブが頂点に輝いた

 1993年に初めて開催されたナイキ主催のU-15世界大会、『2013 マンチェスターユナイテッド プレミアカップ(MUPC)』が、8月6日から9日にイギリスのマンチェスターで行なわれ、クロアチアのディナモ・ザグレブが世界王者に輝いた。日本からは5月に開催された『JFA プレミアカップ2013 supported by NIKE』を制した大宮アルディージャが出場し、順位こそ10位だったものの、大会のフェアプレー賞を受賞した。

 今大会は、これまでに約200万人の子どもたちが参加し、今年も世界43カ国から8000を超えるチームが出場。世界大会には各地域の大会を勝ち上がった20チームが参加し、“夢の劇場”オールド・トラッフォードでの決勝戦は、クロアチアのD・ザグレブとイタリアのACミランが激突した。互いに1点ずつを取り合う接戦となり、試合終了間際にD・ザグレブが勝ち越し、見事ワールドチャンピオンの栄冠を手にした。

 決勝戦は、リオ・ファーディナンドの顕彰試合の前座マッチとして開催。試合後には大会経験者として初めてマンチェスターユナイテッドとトップ契約を交わした選手、ハビエル・エルナンデスがピッチに登場し、決勝戦に残った2チームを祝福、彼らにアドバイスを送った。「夢を抱き続け、どんな試合でも情熱を持ってプレーしてほしい。僕もかつてこの大会に出場したけど、国内の予選大会で勝ち上がることができなかった。この世界最高のスタジアムでプレーできたのは本当に幸運なこと。この素晴らしい経験を忘れずに、チャンスをつかみ、フットボールを楽しんでほしい」

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