2013.07.23

古巣サンパウロと激突する鹿島T・セレーゾ監督「光栄で感慨深い」

左から山村、大仁会長、岡野氏、トニーニョ・セレーゾ監督

「スルガ銀行チャンピオンシップ2013 IBARAKI Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦」の記者会見が23日に行われた。

 会見には日本サッカー協会の大仁邦彌会長、スルガ銀行株式会社の代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)の岡野光喜氏、大会に出場する鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督、MF山村和也の4名が出席した。

 史上初の大会連覇を目指す鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督は、古巣との対戦となることについて、「僕はサンパウロの一員として、日本で世界一を2連覇した経験を味わった。今度は鹿島の監督として2回目の指揮を執り、昔在籍したクラブと対戦できることは非常に光栄に思い感慨深いものがある」とコメント。「両クラブの激突というのは非常に見応えのある試合になると思うし、日本のサポーターも大きなものを得ると思う。非常に素晴らしい試合、高いレベルのサッカーを間近で見られるということは非常に喜ばしいことではないかと思う」と試合への意気込みを明かした。

 また、サンパウロの印象については、「今は珍しくいい状態ではなく、公式戦で7連敗中という状況」と語る一方で、「だからと言って力がないという事ではないと思う。そういう時期だけということで、逆に我々が牽制してしっかりと敬意を持って試合に臨まないといけない」と続け、警戒を強めた。

「GK(ロジェリオ・セニ)を見ても100得点しているわけで、それだけの力を持っているチーム。前線にいくと更に破壊力、攻撃力を持ち、また素晴らしい監督で元鹿島のパウロ・アウトゥオリが率いている。鹿島のことも知り尽くしているので、牽制しなくてはいけない相手だと思う。同時に非常に面白みのあり、魅力が多くある試合になるのではないかという期待が正直な気持ち」

 スルガ銀行チャンピオンシップはヤマザキナビスコカップと南米クラブのカップ戦であるコパ・スダメリカーナの優勝チーム同士が激突。今年は鹿島とブラジルのサンパウロが、8月7日にカシマサッカースタジアムで対戦する。

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