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豪指揮官が苦言「大会参加国は選手をプレーさせる紳士協定がある」

登録人数より1人多い24名を招集した理由に触れたオジェック監督 [写真]=Getty Images

 オーストラリア代表を率いるホルガー・オジェック監督は、16日に東アジアカップに臨むメンバー24名を発表した。大会登録は23名となっているが、1名多く招集した理由についてオジェック監督のコメントをサッカー連盟公式HPが伝えている。

 監督は国内組19名に加えて日本、韓国、中国でプレーする5名を選出。国際Aマッチデーに指定されていないため、各クラブは選手の招集を拒否できるが、「国外のクラブが問題を引き起こしている。FIFAのプロテクトがない試合だということは理解しているが、大会に参加する対戦国の間には、それぞれのリーグ所属選手をプレーさせる紳士協定がある。私なら選手の出場を認めるね」と、国外クラブ所属選手の出場可否について苦言を呈した。

 日本からは名古屋グランパス所属のFWジョシュア・ケネディが選出されている。「名古屋がケネディの出場を認めないことで、問題を起こしている。(ドラガン)ストイコヴィッチ監督と話した際、出場を認めた。しかし、クラブから送られてきた手紙は招集を拒否するというものだった。いい状況とは言えないし、受け入れられない」と話した。

 東アジアカップは20日に韓国で開幕。オーストラリアは20日に韓国、25日に日本、28日に中国と対戦する。

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