2013.07.13

ラトビア代表が監督交代…新監督は36歳のU-21代表監督が昇格

 ラトビアサッカー連盟は11日、U-21ラトビア代表のマリアンス・パハルス監督がA代表の指揮官に昇格したと、公式HPで発表した。

 36歳のパハルス監督は指揮官就任にあたり、以下のようにコメントした。

 「(前指揮官の)アレクサンドルス・スタルコフス監督を心から尊敬しているよ。近年のラトビアのサクセスストーリーには、全てスタルコフス監督が関わっている。ラトビアの新世代の監督は、誰もが彼の成し遂げたことに続きたいと思っている。ラトビア代表を引き継ぐのは大きな名誉で、責任がある。大切な試合が控えているから、ゆっくりスタートしている余裕はないね」

 ラトビア代表は、ブラジル・ワールドカップの出場権をかけた欧州予選のグループGで5位に低迷。アレクサンドルス・スタルコフス監督との契約を打ち切っていた。なお、9月6日にホームで予選4位のリトアニアと、9月10日にアウェーで予選2位のギリシャとそれぞれワールドカップ予選を戦う。

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