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PK献上のD・ルイス「ジュリオ・セザールを応援していた」

勝利を喜ぶブラジル代表DFダヴィド・ルイス(右) [写真]=Getty Images

 コンフェデレーションズカップの準決勝が26日に行われ、ブラジル代表とウルグアイ代表が対戦。ブラジルが2-1でウルグアイを下し、決勝進出を果たした。

 チェルシー所属のブラジル代表DFダヴィド・ルイスは試合後、以下のようにコメントした。ダヴィド・ルイスは12分にPKを献上した。ブラジル紙『グローボ・エスポルチ』が伝えている。

「PKを与えたことには満足していない。(PKの場面では)ジュリオ・セザールを応援していたんだ。そして(セーブを見て)ホッとした」

「とても難しい試合だった。相手は熟練した、経験豊富なチーム。重要な試合をどう戦うかを知り尽くしたチームだったね。厳しい試合だったから、チャンスはあまり作れなかった。この試合の雰囲気は、他の試合では味わえないもの。(その雰囲気は)準決勝をプレーしているということ、そして、とにかく勝たなければいけないということを理解するに十分なものだったよ」

 決勝は30日に開催。ブラジルはスペイン対イタリア戦の勝者と対戦する。ウルグアイは、同日の3位決定戦に回る。

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