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GKジュリオ・セザール「PKの瞬間にはいろいろなことを考えた」

フォルランのPKを止め、チームメートに祝福されるジュリオ・セザール(左から2番目) [写真]=FIFA via Getty Images

 コンフェデレーションズカップの準決勝が26日に行われ、ブラジル代表とウルグアイ代表が対戦。ブラジルが2-1でウルグアイを下し、決勝進出を果たした。

 QPR所属のブラジル代表GKジュリオ・セザールは試合後、以下のようにコメントしている。ジュリオ・セザールは、14分にディエゴ・フォルランのPKを止め、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

「ブラジル対ウルグアイ戦というのは、非常に興奮が高まる戦い。2010年の(南アフリカ)ワールドカップ予選の時には、すごいプレッシャーを感じていた。その時は活躍できたが、今日も同じように活躍できてとてもうれしい。国歌斉唱の時にすばらしい声援をもらった」

―マン・オブ・ザ・マッチに選出されたが?
「とてもうれしいよ」

―(PKの場面で)ディエゴ・フォルランの蹴り方(癖)を知っていたのか?
「インテル所属時に、彼と一緒にプレーしたことがある。PKの瞬間にはいろいろなことを考えた。あまり言いたくはないが、癖というか、特徴というか(はわかっていた)。良いセーブができたと思う」

 決勝は30日に開催。ブラジルはスペイン対イタリア戦の勝者と対戦する。ウルグアイは、同日の3位決定戦に回る。

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