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敗退決定のメキシコ指揮官「敗者ではあるが失敗ではない」

メキシコ代表のデ・ラ・トーレ監督が敗戦を振り返った [写真]=FIFA via Getty Images

 コンフェデレーションズカップのグループA第2節が19日に行われ、ブラジル代表とメキシコ代表が対戦した。メキシコは0-2でブラジルに敗れ、開幕2連敗。グループリーグ1試合を残して、日本とともに敗退が決まった。

 メキシコ代表のホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ監督が、敗戦を振り返った。ブラジル紙『グローボ・エスポルチ』がコメントを伝えている。

「(この大会は『失敗』か?)どのような意味で『失敗』という言葉を使っているのかはわからないが、一度つまずいただけで『失敗』なのだろうか。もちろん、敗者ではあるが」

「我々はボールを持つことができたし、選手たちは良い動きを見せていた。ブラジルを押し込むことができた。ただ、相手のクオリティが我々にとってのリスクであることは明らかだった」

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