2013.06.20

イタリア代表DFキエッリーニ「運があったことを否定できない」

キエッリーニ
岡崎と競り合うキエッリーニ [写真]=Getty Images

 コンフェデレーションズカップのグループリーグ、グループAの第2節が19日に行われ、イタリア代表と日本代表が対戦。イタリアが4-3で勝利し、グループAでは1試合を残してブラジルとイタリアのグループ突破が決まった。

 試合後、イタリアメディア『スカイ』のインタビューに応えたユヴェントス所属のイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニは「準決勝進出を決め、1つの目標を達成した。多少疲れはあったかもしれないが、チームとしてもっと組織的にまとまる必要がある。結果には、運があったことを否定できない」と苦戦を認めた。

 すでに準決勝進出を決め、グループ首位の座を争うこととなる22日のブラジル戦に向けては、「危機的状況にあるか? 危機などあるわけがない。1位か2位かを決める試合だが、最初の目標は達成した。今はブラジル戦を考え、それから準決勝。コンディションを回復させなければならない。選手の変更もあるだろうね。明確なプレーが欠け、少し酸素不足に陥っていたからだ」と先を見据えた発言をすると、70年のメキシコ・ワールドカップ準決勝のイタリアと西ドイツ戦(延長の末、イタリアが4-3で勝利)のようだったかと問われると、「これは、重要で苦しんだ勝利だ。 大切なことは勝利したことだ。多く分析しなければならない。しかし、勝利の後であれば、分析するのも容易だ」とコメントしている。

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