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敗戦にも胸を張るU-21イタリア代表監督「心から誇りに思う」

スペインとの決勝を振り返ったU-21イタリア代表のデビス・マンジャ監督 [写真]=Getty Images

 イスラエル開催のU-21欧州選手権は18日、決勝が行われ、イタリア代表とスペイン代表が対戦した。バルセロナのMFチアゴ・アルカンタラがハットトリックを達成するなど、スペインが4得点を奪い、4-2で勝利。大会連覇を果たした。なお、大会を通じて4得点を挙げたレアル・マドリード所属のスペイン代表FWアルバロ・モラタが、得点王に輝いている。

 試合後、U-21イタリア代表のデビス・マンジャ監督が敗戦を振り返ってコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

「このチームを率いることができて、心から誇りに思っている。最後の瞬間まで、私のチームは勝利を目指していた。昨日の時点で、(選手たちの間には)緊張感が高まっていて、それはポジティブではないと感じていた。彼らの唯一の欠点は、経験不足だ。とはいえ、その点について彼らに責任はない。このような試合では経験が求められる。彼らには、スペインの選手のような経験は備わっていなかった」

「スペインサッカー協会と、選手たちを祝福したい。彼らはすばらしいプレーを見せた。我々はしっかりと準備をして臨んだが、いくつかのディテールが勝敗を分けたと思う」

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