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連覇達成のU-21スペイン代表監督「チームとして結束していた」

U-21スペイン代表のユーレン・ロペテギ監督が優勝を振り返った [写真]=Getty Images

 イスラエル開催のU-21欧州選手権は18日、決勝が行われ、イタリア代表とスペイン代表が対戦した。バルセロナのMFチアゴ・アルカンタラがハットトリックを達成するなど、スペインが4得点を奪い、4-2で勝利。大会連覇を果たした。なお、大会を通じて4得点を挙げたレアル・マドリード所属のスペイン代表FWアルバロ・モラタが、得点王に輝いている。

 試合後、U-21スペイン代表のユーレン・ロペテギ監督が優勝を振り返ってコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

「勝つということは常に難しいものだ。非常にうれしく思っている。勝っただけではなく、良いパフォーマンスを見せて、パーソナリティを示すことができたからね。誇りに思っているよ」

「最も重要なことは、選手たちがチームを信頼することだと思う。彼らはすばらしいクオリティを備えているけれど、チームを信頼してハードワークをしなければ、事態は困難なものになる。選手たちはそれぞれの特徴を示したが、1つのチームとして結束していた」

「我々は1つのスタイルを持っていて、それを信じてプレーしていた。このチームの選手は皆、すばらしい能力を持っているが、サッカーに完璧はない。だから、常に進化を試みてきたんだ」

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