2013.06.15

ブラジル代表を率いるスコラーリ監督「プレッシャーは当然ある」

スコラーリ
日本戦を前に前日会見に臨んだスコラーリ監督 [写真]=Getty Images

 ブラジル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は14日、コンフェデレーションズカップ・日本戦の前日会見に臨んだ。

 スコラーリ監督は、自国開催となる同大会について言及。ホスト国であるプレッシャーやホームアドバンテージ、ファンのサポートについて、以下のようにコメントした。

「プレッシャーがかかるのは当たり前のこと。今大会はホスト国であり、優勝候補に挙げられている。特にブラジルという強豪国を率いているのなら当然のことだろう」

「ホームでは、観客にも『プレーヤー』になってもらう必要がある。スタジアム全体が一体となり、相手にプレッシャーを与えるんだ。しかし、そうするためには我々が良い試合をする必要がある。観客にモチベーションを与えなくてはいけないからね」

「(ファンのサポートは)非常に重要だ。彼らが我々を見てくれているということはすごく大切なこと。困難な時期もあったが、ここ10日間の練習で問題を改善できつつある」

「我々には、2010年のチームメンバーが3、4人いる。しかし、他の国はもっと多く選出されている。そういう意味では、今のチームには忍耐が必要かもしれない。それでも、(親善試合の)イングランド戦、フランス戦ではうまくやれたと思っている。今大会ではさらに前進できると思うし、ファンも理解を示してくれるだろう」

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