2013.06.05

豪代表FWケーヒルが日本代表に賛辞「良きライバルで素晴らしい国」

試合後、日本まで駆けつけた自国サポーターに感謝するケーヒル(左) [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選が4日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦し、1-1の引き分けに終わった。グループBで首位の日本代表は勝ち点を14として、最終戦を残して自動的に出場権が獲得できるグループ2位以内が確定。5大会連続5回目の本大会出場が決まった。

 試合後、ニューヨーク・レッドブルズに所属するオーストラリア代表FWティム・ケーヒルは、自身のツイッターを更新し、「日本での素晴らしい夜だった。チームを誇りに思うし、みんなのサポートに感謝する。残り2試合に全力を尽くすよ」とサポーターへメッセージを送ると、「ブラジルへの予選を突破した日本代表を祝福したい。良きライバルで素晴らしい国だ」と、日本への賛辞を贈っている。

 オーストラリア代表は、予選2試合を残して、1試合消化数の多いオマーン代表と勝ち点2差の3位に位置している。11日にヨルダン代表、18日にイラク代表とそれぞれホームで対戦する。

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