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カンボジアサッカー協会との提携記念試合を観戦した大東チェアマン「ともに成長していきたい」

Jリーグとカンボジアサッカー協会との提携を記念して行われた親善試合を観戦した大東チェアマン [写真]=TriAsia Phnom Penh F.C.

 Jリーグは24日、カンボジアサッカー協会とパートナーシップ協定を締結。タイ、ベトナム、ミャンマーに続き、4カ国目となった。

 Jリーグとカンボジアサッカー協会との提携を記念して行われたカンボジア初の日系プロサッカーチーム、トライアジア・プノンペンFCの親善試合CamupJob Cupに、Jリーグの大東チェアマンがスペシャルゲストとして来場した。

 試合はトライアジア・プノンペンFCがラタナキアFCに3-2で勝利。試合終了13分前まで2-2の同点だったが、トライアジア・プノンペンFCの安真也(アン・ジニャ)がPKを獲得し、自ら決めてチームを勝利に導いた。トライアジア・プノンペンFCは創立以来負けなしの5連勝。また、試合の観客動員数は1302名で、カンボジアサッカー史上過去最高となった。

 試合を観戦した大東チェアマンは次のようにコメント。

「カンボジアサッカー協会と提携を結び、両国のフットボールの発展のために様々な分野で協力していくことになる。今回の親善試合の様に日本とカンボジアの交流を深め、ともに成長していきたい」

 トライアジア・プノンペンFCの監督兼GMの吉岡大介は、次のように試合を振り返った。「今回の試合では、アフリカ人3名の規格外のスタイルとパフォーマンスに戸惑う場面もあったが、90分を通じて最後まで粘り強く自分たちのサッカーを貫き通す事ができたと思う。全体として最後まで勝利にこだわれた一戦だった」


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