2013.05.06

ボカ対リーベルのスーペル・クラシコは痛み分け…試合中断の一幕も

昨季、2部落ちを経験したリーベルを揶揄するボカサポーター [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチンのプリメーラ・ディビシオン、トルネオ・フィナール(後期)第12節が5日に行われ、ボカ・ジュニアーズとリーベル・プレートの“スーペル・クラシコ”が開催された。

 ボカは、現在参戦中のコパ・リベルタドーレスに注力しているため国内リーグでは不振で、現在18位に沈んでいる。一方のリーベルは、3位と好調を維持。試合もアウェーゲームながらリーベルが開始40秒で先制する。カルロス・サンチェスの右からのクロスをマヌエル・ランシーニがヘディングで合わせてリードを奪った。一方のボカも、39分にワルテル・エルビティのパスを受けたサンティアゴ・シルバが右足で決めて同点とした。

 その後、スコアは動かず試合は進み、75分にはボカサポーターが昨シーズン2部リーグを戦ったリーベルを揶揄し、大量の発煙筒を使用するなどして、試合が中断する一幕もあったが、試合は1-1の引き分けに終わっている。

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