FOLLOW US

35歳のラウール、キャリア通算1000試合出場を達成…得点数は450点

レアルなどで輝かしいキャリアを築いてきたラウールが通算1000試合出場を達成 [写真]=Bongarts/Getty Images

 カタールのアル・サッドに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが、キャリア通算1000試合を達成した。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 ラウールは、27日に行われた国内カップ戦準決勝のアル・ラーヤン戦に出場し、1000試合出場を達成した。レアル・マドリードの下部組織出身で、1994年10月にクラブ最年少記録となる17歳4カ月でトップチームデビューを飾ったラウールは、2010年までクラブの象徴としてプレーし、クラブの歴代最多得点やチャンピオンズリーグ歴代最多得点など輝かしい記録を残した。2010年夏にシャルケへの移籍を決断。ドイツでも活躍を見せ、惜しまれつつも2012年夏に退団し、アル・サッド加入後も、初年度からリーグ優勝を果たすなど、35歳の現在も結果を残している。

 ラウールの1000試合出場の内訳は以下のとおり。(『マルカ』算出)

【クラブ】
1994-1995 レアル・マドリードB、C <9試合出場15得点>
1994-2010 レアル・マドリード <741試合出場323得点>
2010-2012 シャルケ <98試合出場40得点>
2012-2013 アル・サッド <30試合出場11得点>

【代表】
1994-1996 世代別スペイン代表 <20試合出場17得点>
1996-2006 スペイン代表 <102試合出場44得点>

合計1000試合出場450得点

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA