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インドネシアリーグで選手が主審を背後から殴打…永久追放処分に

 インドネシアリーグで選手が審判を殴ったため、サッカー界から永久追放になったとイギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 事件は21日に行われた1部リーグの試合で発生。ペルセワ・ワメナに所属するFWピーター・ルマロペンが、相手チームに与えられたPKの判定に納得がいかず、主審の背後から近づくと、左拳で顔面を殴打。これにより主審は流血してしまった。試合は15分間中断した上で主審は交代し、ルマロペンにはレッドカードが提示された。

 同選手に対しては、インドネシアサッカー界からの永久追放が言い渡された模様で、PSSI(インドネシアサッカー協会)の懲罰委員会メンバーであるヒンカ・パンジャイタン氏は、「とても容認できない、恐ろしい行為だ。国際社会の中で、インドネシアサッカーのイメージを変えてしまうものである。今回の処罰で、イメージが回復することを願う」と声明を発表している。

 ペルセワ・ワメナには過去、元日本代表MF酒井友之やDF柴小屋雄一といった日本人選手が在籍したこともある。

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