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アルゼンチン代表監督の娘がメッシを批判「ハートが欠けている」

スペイン生活が長いため、母国への忠誠心が低いと以前は批判を受けたメッシ [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチン代表を率いるアレハンドロ・サベジャ監督の娘である、ヴァネッサ・サベジャさんが、アルゼンチンメディア『Radio Del Plata』のインタビューに応え、バルセロナの同代表FWリオネル・メッシについて語った。

 サベジャさんは、「私は、彼がたくさんの記録を破ってきた、スキルのある選手だということは否定しないわ。彼は世界でもベストの選手だし、悪いプレーをするということもない」と、メッシの技術面についてコメントした。

 その一方で、「でも、(アルゼンチン代表に対する)ハートが少し欠けているの」と、精神面での改善が必要だと話した。アレハンドロさんは、父のサベジャ監督の前で同様の批判をした際、「彼はメッシなんだぞ」と、たしなめられたことも明かしている。

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