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スアレスがW杯予選で相手選手の顔面を殴打、FIFAから処分の可能性

相手選手を殴打したため、FIFAから処分される可能性が浮上したスアレス [写真]=LatinContent/Getty Images

 リヴァプールに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、26日に行われたブラジル・ワールドカップ南米予選のチリ戦で、相手選手を殴打したとしてFIFA(国際サッカー連盟)から何らかの処分を受ける可能性があると『ESPN』など、各メディアが報じている。

 スアレスは、チリ戦でセットプレーの際、DFゴンサロ・ハラとポジションを争う最中、ハラの顔面を右手で殴打したことが映像に残されていたが、試合中は審判がスアレスの行為に気付かなかったため、警告などは受けなかった。FIFAは、「予選全ての試合の報告を収集中である。そのレポートに基づき、FIFAは対応する」と声明を発表している。

 試合は、チリが2-0で勝利して4位に浮上。ウルグアイは現在、南米予選で6位となっており、苦しい戦いを強いられている。

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