2013.02.27

元ドイツ代表MFフリンクスが現役引退「ベストを尽くせなくなった」

 トロントFCは26日、元ドイツ代表MFトルステン・フリンクスの現役引退を発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 フリンクスは、2012年シーズン終了後に腰の手術を行ったが、復帰まで3カ月を要することが明らかになった。同選手は、「復帰できるまで、予想以上の時間がかかってしまうことがわかった。僕は常にチームのためにベストを尽くしたいと思っている。それが決断した理由だよ」とし、けがの影響で現役引退を決めたことを明かした。続けて、「ここでの時間は本当に楽しかった。今シーズンの成功を心から祈っているよ。彼らなら、僕がもたらした勝者のメンタリティーを持ち続けてくれるはずさ」とコメントし、トロントFCにエールを贈っている。

 バイエルンやブレーメンでプレーしたフリンクスは、2011年にトロントFCに加入。同クラブで通算46試合に出場し、2得点を挙げた。また、ドイツ代表では通算79キャップを記録。2002年、2006年のワールドカップに出場するなど、主力として活躍した。

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