2013.02.19

中国サッカー関係者33名が八百長で永久追放…上海申花は優勝取消

 CFA(中国サッカー協会)は18日、八百長事件に関与したとして、選手や関係者など計33名をサッカー界から永久追放処分にすると発表した。『BBC』が詳報を伝えている。

 CFAは、3年間にわたり調査を行い、今回の処分を決定。33名の永久追放以外に、八百長に関与した複数のクラブを処分し、上海申花には2003年のリーグ優勝をはく奪と100万元(約1500万円)の罰金、今シーズンのリーグ戦で勝ち点6のマイナスの処分が下った。また、天津泰達にも同額の罰金と勝ち点6のマイナスが言い渡された。全部で12のクラブに罰金や勝ち点マイナスの処分が与えられている。

 中国当局は、八百長の排除に向け努力しており、1年間で50人以上に及ぶ関係者や審判、選手が逮捕された。永久追放となった33名以外にも25名が5年間の資格停止処分を受けている。

 CFAは、「公正な競争を守り、中国サッカー発展の促進、イメージの回復を目指して努力していく」と声明を発表している。

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