2013.02.12

シェフチェンコ氏、インドネシアで現役復帰の可能性

ユーロ2012を最後に現役を退いたシェフチェンコ氏 [写真]=千葉格

 昨年開催されたユーロ2012を最後に現役を引退した元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏に現役復帰の可能性が浮上していると、イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 シェフチェンコ氏の獲得に興味を示しているのはインドネシアリーグ1部に所属するミトラ・クカルで、クラブのマネージャーであるロニ・ファウザン氏が、「シェフチェンコに関心があることは間違いない。現在交渉中だが、経済面で話し合いを続けていかなければならない。10試合の契約をかわしたいと考えている。給与に関しては、用意できると確信している」とコメント。シェフチェンコ氏獲得に自信を示した。

 シェフチェンコ氏は現役時代、ミランやチェルシー、ディナモ・キエフでプレー。2004年のバロンドール(現FIFAバロンドール)に輝いている。引退後は、プロゴルファーや政治家への転身や、ウクライナ代表監督、チェルシーのコーチ就任など、様々な去就が報じられている。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る