2013.01.29

元豪代表MFグレッラが現役引退…豪代表として46キャップを記録

 28日、メルボルン・ハートに所属する元オーストラリア代表MFヴィンチェンツォ・グレッラが現役引退を表明した。グレッラはクラブ公式HPを通じて、以下のようにコメントをしている。

「プロサッカー選手として17年間プレーした。体はもう十分だと言っているよ。プレーする機会を与えてくれた(ジョン)アロイージ監督とクラブに感謝している」

 グレッラとともにオーストラリア代表として活躍し、現在はメルボルン・ハートの監督を務めているジョン・アロイージ監督は、「ヴィンス(グレッラの愛称)は長い間、オーストラリアのフットボールに多大な貢献をしてきた」と、称賛の声を贈っている。

 グレッラは、1996年にオーストラリアのキャンベラ・コスモスでキャリアをスタート。1998年にイタリアに渡り、エンポリやパルマで活躍。イングランドのブラックバーンで4年間プレーした後、メルボルン・ハートに加入した。オーストラリア代表としては、ワールドカップ(ドイツ大会と南アフリカ大会)に出場するなど主力選手として活躍し、46キャップを記録した。

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