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ドルトムントが大前所属のデュッセルらが参加したミニトーナメントで優勝

初戦でゴールを挙げたマルコ・ロイス(右)

 ドルトムントが13日に行われたシュタットベルケ・ウインターカップ2013で優勝を果たした。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 試合時間が45分間のミニトーナメントであるシュタットベルケ・ウインターカップ2013には、ドルトムントの他にFW大前元紀の所属するデュッセルドルフ、マインツ、日本代表GK川島永嗣の所属するスタンダール・リエージュが参加した。

 ドルトムントは1回戦で、デュッセルドルフと対戦。22分にマルコ・ロイスが決勝点を挙げて1-0で勝利した。マインツとの決勝では、32分にマインツのショーン・パーカーに先制点を許したが、直後の33分にユリアン・シーバーが同点ゴールを奪取。1-1のまま投入したPK戦を4-3で制して、4度目の出場で初優勝を飾った。

 なお、大前はデュッセルドルフの2試合目となったスタンダール・リエージュ戦に出場。一方、川島は2試合とも出場しなかった。

[写真]=BVB.jp

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