FOLLOW US

ベッカムが有終の美…LAギャラクシーでのラストゲームで全米連覇を達成

LAギャラクシーでのラストゲームで、全米連覇に貢献したベッカム

 全米王者を決めるMLSカップ決勝が1日に行われ、ロサンゼルス・ギャラクシーとヒューストン・ダイナモが対戦した。

 連覇を目指すLAギャラクシーは、決勝を最後にクラブ退団が決まっているデイヴィッド・ベッカムらが先発出場。13分には、ランドン・ドノヴァンが左サイドからの絶好のクロスを受けて決定機を得るが、シュートを外してしまう。

 先制の大きなチャンスを逃すと、44分に中盤からのロングボールに反応したカレン・カーにディフェンスラインを抜け出され、ヒューストン・ダイナモに先制点を許した。

 しかし、1点ビハインドで試合を折り返した61分に、右サイドからのクロスに対してオマル・ゴンザレスが高い打点からのヘディングを叩き込み、試合を振り出しに戻すことに成功。すると65分にはベッカムの蹴ったFKからゴール前で混戦が発生して、ヒューストン・ダイナモの選手がハンドを犯し、LAギャラクシーがPKを獲得。逆転の絶好機をドノヴァンが冷静に決めて、試合をひっくり返した。

 LAギャラクシーは逆転後、後半ロスタイムにもロビー・キーンがPKで3点目を挙げ、3-1で勝利。2年連続4回目の全米制覇を果たした。

[写真]=Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO