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フランス2部のASモナコがデイヴィッド・ベッカムと交渉を開始へ

移籍について様々な情報が飛び交うデイヴィッド・ベッカム[写真]=Getty Images

 元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが、今シーズン限りでロサンゼルス・ギャラクシーを退団する。「引退前に最後のチャレンジを」と語るベッカムの移籍先について、イギリス『BBC』はフランスのリーグ・ドゥ(2部)のASモナコが同選手と交渉を開始すると報じた。

 モナコの最高経営責任者は、『BBC』に対して「ベッカムのようなプレーヤーを獲得できるチャンスがあるなら、我々は模索してみるべきだろう。私たちはベッカムの将来的なプランと私たちの考えに通じる部分があるのかどうか知ろうとしている。多方面から必要とされているプレーヤーだが、彼の経験と実力ならば当然だ。今後、数週間の動向を見てもらいたい」と語った。

 ASモナコは現在、ロシア実業家ドミトリー・リボロフレフ氏がクラブの株式の過半数を保有し、資金面には潤いがあり、昨シーズンは1部復帰を目指して積極的な選手補強を行っている。また、モナコの最高経営責任者は1部昇格だけでなく、フランスリーグを高めたいと語り、「目的を達成するにはオープンマインドを維持し、非常に才能のある選手を可能な限り呼びたいね」と語った。

 なお、チームを現在指揮しているのは、チェルシーやインテルなどの有数のクラブで指揮してきたクラウディオ・ラニエリ監督で、1987から1994年には現アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督も同クラブで指揮をした。

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