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ブラジルサッカー連盟会長、ペップ代表監督就任の噂を否定「外国人の必要はない」

 CBF(ブラジルサッカー連盟)のホセ・マリア・マリン会長がブラジルメディア『Terra』のインタビューに応え、ブラジル代表の次期監督に外国人監督が就任する可能性を否定した。

 マリン会長は、「新監督を外国人にすることはないだろう。我々はブラジル人監督でワールドカップを5回制覇している。外国人が指揮を執る必要はないんだ」とコメントし、ブラジル人を次期監督に指名する方針を明言した。

 23日に解任されたマノ・メネーゼス前ブラジル代表監督の後任として、スペイン人のジョゼップ・グアルディオラ前バルセロナ監督を招聘するのではないかと噂されていた。

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