2012.11.14

シェフチェンコ氏がウクライナ代表監督に? サッカー連盟が就任を打診

代表監督就任を打診されたウクライナの英雄シェフチェンコ氏

 FFU(ウクライナサッカー連盟)がミランやディナモ・キエフなどで活躍した元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏にウクライナ代表監督就任を打診していると、『ESPN』が報じている。

 ウクライナ代表は9月に、指揮官を務めていたオレグ・ブロヒン前監督がディナモ・キエフ監督就任のために辞任。その後、監督の座は空位となったままだ。

 FFUは公式HPに、「FFUのアナトリー・コンコフ会長は、アンドリー・シェフチェンコ氏に監督就任を打診することを決めた」と掲載。コンコフ会長は、「ジョゼップ・グアルディオラ(前バルセロナ監督)がたった数年間で大きな結果を残したことを思い出してほしい。シェフチェンコもこの国の代表監督としてサッカー大国に打ち勝っていくことが可能だ。経験やキャラクターを十分に兼ね備えている。我々は彼のために代表チームで必要な全てのものを提供する用意がある」とコメントしている。

 シェフチェンコは、6月に開催されたユーロ2012を最後に現役引退。引退後は政界を目指すことを公表していたが、10月に行われた選挙に落選していた。また、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックから正式種目となるゴルフで五輪出場を目指すとも報じられている。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る