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元ブラジル代表リヴァウドが引退を示唆「もうプレーをやめるか考えている」

 1999年のバロンドールに輝くなど、かつてバルセロナの中心選手として活躍し、ブラジル代表として1998年フランス・ワールドカップ準優勝や2002年の日韓ワールドカップ優勝に貢献したFWリヴァウドが、現役を退くことを考慮しているようだ。

 40歳となった今も現役を続けるリヴァウドは、現在はアフリカ・アンゴラのカブルスコルプに所属している。『ESPN』によると、今シーズンも15試合の出場で11ゴールを挙げて健在ぶりを示していたものの、肩と肋骨の負傷により長期離脱を余儀なくされているという。

 リヴァウドは自身のツイッターで、「このけがで、私のアンゴラでの戦いはほぼ終わりだ。もうプレーするのをやめるか次の年もプレーを続けるかを考えるよ」と報告。引退を視野に入れていることを明かしている。

 

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