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ウクライナ代表監督、高血圧での入院により退任前最後の試合で指揮を執れず

 ウクライナのオレグ・ブロヒン監督が5日、高血圧のため入院した。『UEFA.com』が伝えている。

 59歳のブロヒン監督は、9月にディナモ・キエフの監督に就任。12日と16日に行われるブラジル・ワールドカップの欧州予選が代表監督最後の試合となっていたが、今回の入院により指揮することができなくなった。

 なお、12日のモルドバ戦と16日のモンテネグロ戦は、アシスタントコーチのアンドリー・バル氏がチームを率いることになっている。

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