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ジダン氏の“頭突き”シーンが巨大銅像になって再現、パリで展示

記憶に新しいジダンの“頭突き”シーンが銅像に

 2006年に開催されたドイツ・ワールドカップの決勝戦で、フランス代表MFジネディーヌ・ジダンがイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(両者とも引退)に対して、頭突きを見舞ったシーンが巨大な銅像となって再現された。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 銅像はアルジェリア人芸術家のアデル・アブデセメド氏によって作成され、高さ5メートルにもなる像のタイトルは“頭突き”。フランスの美術館であるポンピドー・センター前に展示され、2013年1月7日までの公開予定となっている。

 ジダン氏は、大会後の現役引退を表明してワールドカップに臨んだが、決勝戦の延長後半にマテラッツィ氏に頭突きを見舞い、レッドカードで退場。フランスはPK戦の末、イタリアに敗れ優勝を逃したが、ジダン氏は大会の最優秀選手に選ばれた。

 

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