2012.09.13

40歳のリヴァウドが監督と衝突、現役引退を検討か

 元ブラジル代表で、現在アンゴラのカブスコルプでプレーするMFリヴァウドが、引退を検討しているようだ。自身のツイッターで明かしている。

 40歳のリヴァウドは今年1月からカブスコルプでプレーをしており、まだまだ衰えを見せていない。しかし、監督と軋轢が生じた模様で、「サッカーには毎日驚かされる。監督は私を含めたチームのトップスコアラー3人をベンチに追いやったんだ。今シーズン、チームは32得点を挙げているが、そのうち22点は3人で記録した。さらに僕はリーグの得点ランキングで2位なんだ。理解できない」とコメントし、監督の采配に納得していないようだ。

 さらに、「このことがあった後、私はサッカーを辞めなければならないことを考えている」と引退を検討していることを明かした。

 

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