2012.08.17

韓国の八百長事件で永久追放処分の元選手が心臓マヒで死亡

 元浦項所属で、八百長問題により韓国サッカー界から永久追放処分となっていたチャン・ヒョンギュ氏が16日、心臓マヒにより死亡した。31歳だった。詳報を韓国紙『中央日報』が伝えている。

 当日、ヒョンギュ氏の姉が、朝起こそうと部屋に入ったところ、息をしていないヒョンギュ氏を発見した模様だ。

 ヒョンギュ氏は、大田シチズンでプロデビュー、2008年に浦項へ移籍。翌年から2年間、兵役消化のため光州尚武へレンタル移籍し、2011年には浦項へ復帰していた。しかし2010年に行なわれた試合での八百長事件への関与が発覚し、2011年8月に韓国サッカー界からの永久追放処分を受けていた。

 

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