2012.07.29

シェフチェンコが現役引退へ、政治家への転身目指す

ウクライナの英雄シェフチェンコが引退を決断

 ディナモ・キエフの元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、現役を引退する意向を示した。クラブ公式HPのインタビューを通じて明かしている。

 シェフチェンコは、「私の未来はサッカーとはつながっていない。政治家を目指すつもりだ。みんなにはサポートしてほしい」と話し、現役引退を決断した。

 シェフチェンコは1994年にディナモ・キエフでデビュー。1998-99シーズンのチャンピオンズリーグでチームをベスト4進出へ導き、翌シーズンにミランへ移籍。移籍初年度にリーグ32試合で24ゴールを挙げ、得点王となる。2002-03シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝を果たした。2003-04シーズンには再びリーグ得点王となり、セリエA優勝に貢献し、2004年のバロンドールに輝いた。2005年にチェルシーへ移籍したが活躍できず、ミランへのレンタル移籍を経て、2009年にディナモ・キエフへ復帰している。

 

[写真]=千葉格

 

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