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イングランド代表MF、指揮官への信頼を強調「みんな過小評価している」

イングランド代表のカルヴィン・フィリップス [写真]=Getty Images

 イングランド代表MFカルヴィン・フィリップスマンチェスター・C)が、同代表を率いるガレス・サウスゲート監督への信頼を強調した。8日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現在52歳のサウスゲート監督は、2016年10月からイングランド代表を指揮。FIFAワールドカップロシア2018では4位フィニッシュ、EURO2020で準優勝を果たした。しかし、今夏に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)では6戦未勝利(3分け3敗)で最下位となりリーグBへ降格となるなど、タレントを豊富に揃えながら、結果が出ない状況に解任を求める声も高まっていた。

 それでも、FIFAワールドカップカタール2022ではグループBを2勝1分けで首位通過を果たすと、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ではセネガル代表に3-0で快勝し、ベスト8へと進出。10日に行われる準々決勝ではフランス代表との対戦を控えている。

 2020年9月にサウスゲート監督の下でイングランド代表デビューを果たしたフィリップスは、「ガレス・サウゲート監督がどれだけ優れているか、みんなは過小評価していると思う。僕は3年ほどイングランド代表のためにプレーしているが、彼は素晴らしいよ」と同監督への信頼を口にした。

「(今年の)夏はいい結果を得られなかったが、それにはいくつかの理由がある。彼がどのようにしてこのチームを試合に勝てるように育て、フットボールをプレーする世界最高の国の1つへと導いたのか。多くの人は彼の功績を認めていない」

「彼は非常に難しい決断を下さないといけない。信じられないほどの選手がいて、ベンチに座らせたりしないとならない。彼が非常に難しい立場にいることを知っているが、僕がイングランド代表に来て以来、彼は信じられないほど優秀だった。信じられないほど素晴らしい監督だよ」

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