2018.07.23

AirbnbがロシアW杯期間中の予約ランキングを発表、ロシア入りした最多国は

サッカー総合情報サイト

 フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシア・ワールドカップ。好ゲームが続く中で、試合を一層盛り上げたのが現地で観戦したサポーターたちの声援だろう。宿泊サービスを提供する「Airbnb」は、大会期間中の予約データを分析。ロシア入りした各国サポーターの意外な動向が浮かび上がったという。

 以下、リリース掲載。

■Airbnb利用の観戦者の出発国ランキング1位はアメリカ。開催国からは1次リーグ突破後予約が殺到

 6月14日からの大会期間中、Airbnbでロシア国内に宿泊した人は総勢277,000人で、前年同期の4倍に達しました。海外からの旅行者はその76%を占め、出発国別ではアメリカ、メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア、英国、フランス、ドイツ、ペルーが上位を占めています。出場を逃した国からの応援参加も多く、大会期間中の4週間で米国からは延べ54,000人がロシア入り。イタリアは1,200人、オランダは1,000人以上が詰めかけ、熱戦を見守りました。

 出場国中、世界ランキング最下位だった開催国ロシアは、強豪スペインをPK戦で下し、1次リーグを突破。この快進撃に全ロシア国民が熱狂し、1次リーグ終了後に急きょAirbnbで宿泊予約して応援に駆けつけたロシア人の数は38,000人を超えました。海外からの直前予約で多かったのは米国、メキシコ、アルゼンチン、コロンビアでした。

■決勝戦の週末の予約数1位はイギリスも、準決勝敗退

 決勝戦の週末の予約数でトップを占めたのはイギリスでした。イングランド代表の応援ソング「スリーライオンズ」が国内ヒットチャート首位に踊り出るなど祝勝ムード一色だっただけに準決勝敗退が悔やまれます。続いて多かったのが優勝国フランスとなり、その期待に応える結果となりました。ほかにはドイツ、韓国、ブラジル、アルゼンチン、メキシコからの予約が目立ちました。

 今大会を機に、ロシア東西で多くのホストがAirbnbデビュー。今大会は国内11都市が会場だったため、サポーターは広大なロシアの大地を右に左に駆け巡っての応援となりました。Airbnbの都市別宿泊者数ランキングではモスクワが最多で97,000人超。続いてサンクトペテルブルク82,000人、カザン26,000人、サマラ17,000人超、ニジニ・ノヴゴロド15,000人超という結果でした。ちなみに大会期間中に宿泊を受け入れたホストの58%が、今大会が初めての宿泊受け入れとなりました。

■Airbnb(エアビーアンドビー)について

 2008年創業のAirbnbは、旅先でどこに宿泊するか、何をするか、誰と出会うかという最初から最後までのマジカルな旅の体験を提供する、グローバルな旅行コミュニティです。また、Airbnbはテクノロジーを有効活用することで、世界の何百万人もの人々が、空きスペースや、自らのパッション、スキルを収入源とするホスピタリティ分野での起業家となることを支援しています。Airbnbのマーケットプレイスを使えば、アパートやヴィラから、お城やツリーハウス、B&Bまで、世界191ヶ国以上の都市にあるユニークな宿泊先を利用することができます。さらに、現地の人々によるユニークでオリジナルなAirbnbの「体験」を通して、これまでとは違う新しい旅先の側面と触れ合うことが可能です。一部の都市では、パートナーシップ先であるResyにより、現地で人気のレストランも紹介しています。これらの全てを使いやすくデザインされたAirbnbのウェブサイトとアプリで簡単に利用することができます。

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