2018.07.13

W杯決勝を裁くのはアルゼンチン人審判団…主審は今大会4試合を担当

ピターナ主審
決勝戦を任されたピターナ主審 [写真]=NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝戦および3位決定戦を担当する審判団を発表した。

 フランス代表対クロアチア代表の決勝戦を裁くのは、ネストール・ピターナ主審、ヘルマン・マイダナ副審、フアン・パヴロ・ベラッティ副審のアルゼンチン人審判団に決まった。第4審判はオランダ人のビョルン・カイパース氏が務める。ピターナ主審は今大会でこれまで4試合を担当。決勝トーナメントでは、1回戦・クロアチア代表対デンマーク代表と準々決勝・フランス代表対ウルグアイ代表を裁いており、決勝で相まみえる両チームのゲームをすでに経験している。

 一方、ベルギー代表対イングランド代表の3位決定戦は、イラン人審判団が担当することになった。アリレザ・ファガニー主審、レザ・ソクハンダン副審、モハマドレザ・マンソーリ副審が任命されている。第4審判はセネガル人のマラン・ディエディウ氏に決まった。

 3位決定戦は14日17時(日本時間14日23時)、決勝戦は15日18時(日本時間16日0時)にキックオフを迎える。

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