2018.07.06

審判批判のマラドーナ、FIFAに謝罪…「いくつかの発言を認める」

マラドーナ
W杯でもお騒がせぶりを発揮しているマラドーナ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元アルゼンチン代表FWで同代表の指揮を執った経験も持つディエゴ・マラドーナ氏が、5日に自身のインスタグラムを通して国際サッカー連盟(FIFA)に謝罪した。

 マラドーナ氏は、3日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメントのコロンビア代表とイングランド代表の試合で、イングランド代表FWハリー・ケインにPKを与えたマーク・ガイガー主審を「歴史に残る盗難」と猛烈に非難したことでFIFAから指摘を受けていた。

 マラドーナ氏は「私はいくつかの発言を認める。しかし、他のいくつかは受け入れられない」と自身の発言を概ね認めて謝罪しつつも、一部事実でないことが報道されていると主張した。

「FIFAと審判員が行うことは容易ではないが、彼らの仕事に対しては絶対的な敬意を持っている」とFIFAの会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏と一緒に写っている写真とともに投稿している。

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