2018.06.19

メキシコサポーター、ドイツ代表への差別的チャントで処分の可能性

メキシコ代表
ドイツ代表に勝利したメキシコ代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)は、17日に行われた2018 FIFA ワールドカップ ロシア グループステージ第1節のドイツ代表とメキシコ代表の試合において、差別的なチャントを行ったとしてメキシコサッカー連盟に対して懲戒手続きを開始した。18日、スペイン紙『アス』が報じている。

 メキシコサポーターは試合中、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがゴールキックを蹴る際に、同性愛者を差別する旨のチャントを行ったとされている。また、ノイアー以外の選手がコーナーキックやフリーキックを蹴る際にも差別的なチャントが確認されている。

 このことに関してFIFAは懲戒手続きを開始したことを認めたが、それ以上は言及できないとしている。

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