2018.06.19

イングランド、ケインの1試合2得点はW杯で28年ぶり…リネカー氏以来

ケイン
イングランドを勝利に導いたFWケイン [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループリーグ第1戦が18日に行われ、グループGでチュニジア代表とイングランド代表が対戦。後半アディショナルタイムの決勝弾で、イングランドが2-1と競り勝った。

 イングランド勝利の立役者となったのは、2得点を挙げたFWハリー・ケインだった。キャプテンを務めるエースは11分、ペナルティーエリア内でこぼれ球を押し込んで先制ゴールを記録。引き分けが濃厚かと思われた後半アディショナルタイムには、CKからヘディングシュートを決めて劇的な決勝ゴールを記録した。

 FIFA(国際サッカー連盟)公式ツイッターによると、イングランド代表の選手がW杯で1試合2得点を記録するのは、実に28年ぶりのことだという。前回は1990年のイタリア大会、7月1日の準々決勝カメルーン代表戦でゲーリー・リネカー氏が記録した。イングランドは3-2と延長戦を制し、ベスト4へ駒を進めている。

 エースのケインが2得点を挙げ、白星スタートを果たしたイングランド。グループGの第2戦では、24日にパナマ代表と対戦する。

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