2018.06.18

国民の「0.4%がピッチに」…W杯初出場アイスランド、驚異の視聴率に選手が反応

フィンボガソン
アイスランドのW杯初得点を決めたフィンボガソン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 16日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア、グループステージ第1戦で、アルゼンチン代表と1-1の引き分けを演じたアイスランド代表。W杯初出場、人口は約35万人という小国が、強豪を相手に大健闘を見せた。

 歴史的な一戦を終え、アイスランドサッカー協会が公式ツイッターを更新。アルゼンチン戦の国内テレビ視聴率が99.6パーセントだったことを明らかにした。同協会は「アイスランド国民全体の99.6パーセントが、テレビでこの試合を観戦していた。なんという数字だ」と記している。

 すると、協会のツイートに選手も反応。アイスランドのW杯初得点を挙げたFWアルフレズ・フィンボガソンがツイッターを更新し、協会のツイートを画像で引用しながら以下のようにつづった。

「残りの0.4パーセントは、ピッチの上にいたんだよ!」

 正確な数字を計算すれば、もちろんこの表現は誤っている。とはいえ、初出場のW杯でつかみ取った歴史的な勝ち点「1」は、アイスランド全体が一丸となって戦った結果と言えるのかもしれない。

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