2018.06.07

最新のFIFAランク発表、日本は歴代ワースト2番目の61位に落ちる

日本代表
FIFAランク61位に落ちてしまった日本代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は、前回から順位を一つ下げた61位にランクイン。2000年2月に記録した62位に次ぐ、歴代ワースト2位となってしまった。一方、オーストラリアは4つ順位を上げて、アジア勢ではトップの36位に位置している。また、2018 FIFAワールドカップロシア大会で日本と同組のポーランドは8位、セネガルは27位に順位を上げ、コロンビアは16位をキープしている。

 なお、トップ10の順位を見てみると、スペインが7位から10位にランクを下げた。そのほかの順位は、ポーランドを除いて変更はない。

■トップ10
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 ベルギー
4位 ポルトガル
5位 アルゼンチン
6位 スイス
7位 フランス
8位 ポーランド
9位 チリ
10位 スペイン

■ロシア・ワールドカップ出場32カ国
▼グループA
ロシア(70位)※開催国
サウジアラビア(67位)
エジプト(45位)
ウルグアイ(14位)

▼グループB
ポルトガル(4位)
スペイン(10位)
モロッコ(41位)
イラン(37位)

▼グループC
フランス(7位)
オーストラリア(36位)
ペルー(11位)
デンマーク(12位)

▼グループD
アルゼンチン(5位)
アイスランド(22位)
クロアチア(20位)
ナイジェリア(48位)

▼グループE
ブラジル(2位)
スイス(6位)
コスタリカ(23位)
セルビア(34位)

▼グループF
ドイツ(1位)
メキシコ(15位)
スウェーデン(24位)
韓国(57位)

▼グループG
ベルギー(3位)
パナマ(55位)
チュニジア(21位)
イングランド(12位)

▼グループH
ポーランド(8位)
セネガル(27位)
コロンビア(16位)
日本(61位)

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位
2016年8月 49位
2016年9月 56位
2016年10月 51位
2016年11月 45位
2016年12月 45位
2017年1月 46位
2017年2月 52位
2017年3月 51位
2017年4月 44位
2017年5月 44位
2017年6月 45位
2017年7月 46位
2017年8月 44位
2017年9月 40位
2017年10月 44位
2017年11月 55位
2017年12月 57位
2018年1月 56位
2018年2月 55位
2018年3月 55位
2018年4月 60位(ハリルホジッチ監督解任、西野朗監督就任)
2018年5月 60位
2018年6月 61位

欧州リーグ順位表

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