2018.04.25

日本代表とW杯で対戦のコロンビア代表、ハメスら4選手が伊セレブとMVで共演

「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 踊る大富豪としてSNSで注目を集めるイタリア人富豪ジャンルーカ・バッキ氏が公開したミュージックビデオに、2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場予定の現役スター選手たちが登場して話題になっている。24日付のイタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

 バッキ氏は、世界中にシェアを有するイタリアのオートメーション機器製造会社の御曹司だという。ロマンスグレーの髪と髭、無数のタトゥーを蓄えた鍛え抜かれた肉体がトレードマークの同氏は、セレブ感満載のリゾート、海、ヨットやパーティーを中心としたおしゃれなシーンや有名人たちとのショットがSNSで話題となっている人物。インスタグラムのフォロワー数は驚異の1150万人を記録している。

ジャンルーカ・バッキ氏 [写真]=Getty Images

 音楽活動も行っている同氏は、今回、コロンビア出身のシンガー、セバスティアン・ヤトラとコラボレーションした新曲『LOVE』を発表。今夏のヒットを狙い、ビッグイベントを意識した内容のMVを公開している。

 MVには、6月14日に開幕を迎えるワールドカップで活躍が予想される南米出身の現役スター選手たちが登場。日本代表が初戦で対戦するコロンビア代表からはモナコ所属のFWラダメル・ファルカオ、バイエルン所属のMFハメス・ロドリゲス、バルセロナ所属のDFジェリー・ミナとPSV所属DFサンティアゴ・アリアスの4選手。加えてパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスも参加している。

 普段着姿の選手たちは、ラテン調の曲に合わせ軽快なダンスを披露。MVは、公開から5日間で再生回数3200万回超を記録しており、かなりの人気ぶりを見せている。

 今回の楽曲では、昨夏にYouTube歴代最多再生回数(30億回突破)を記録し、ジャスティン・ビーバーがリミックスして大ヒットに拍車がかかった『Despacito(デスパシート)』を手掛けたアンドレス・トーレス氏とマウリシオ・レンヒフォ氏がプロデューサーを務めている。

(記事/Footmedia)

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