2018.03.21

アディダスの新代表ユニ、ホーム&アウェイを並べてみた!

サッカー総合情報サイト

 20日、日本代表のオフィシャルサプライヤーを務めるアディダスは、2018 FIFAワールドカップ ロシア大会出場国のアウェイユニフォームを発表した。そこで今回は、各国のアウェイユニフォームをホームユニフォームとともに紹介する。

日本代表

 ユニフォームに込められたコンセプトは勝利への魂で染め上げた「勝色(かちいろ)」。これは日本の伝統色である深く濃い藍色を意味しており、武将たちが戦いの際身にまとった鎧下に使われる藍染の生地において、最も濃い一色とされてきた。

 勝色の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めることから、“叩く=褐(かつ)=勝つ”にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝えられている。伝統的な勝色をホームユニフォームのベースカラーに用いることで、ジャパンブルーの原点に立ち返り、日本代表の勝利がイメージされている。

 アウェイは無垢な白を基調としながらライトグレーを採用し、光り輝く未来をコンセプトとしている。デザインは、1992年アジアカップ初優勝時に着用していたモデルを現代風にアレンジ。また、日本代表のアウェイユニフォーム史上初めて青色を一切使用せず、ネームとナンバーを赤色にすることで日の丸を表現している。

ドイツ代表

 ドイツ代表のホームユニフォームは、1990年のユニフォームをモダンに再解釈したデザイン。2種類の生地で構成されるコンポーネント・カラーは、首部分の裏側にドイツ語で「チーム」「集団」を意味する「Die Mannschaft(ディー マンシャト)」という言葉が縫い込まれている。アウェイは1990年イタリアW杯準決勝で着用されたユニフォームからインスパイア。圧倒的な強さを誇った時代を蘇らせる緑のカラーとデザインに、アレンジを加えた。

アルゼンチン代表

 アルゼンチンサッカー協会創立125周年を記念してデザインされたホームユニフォーム。チームバッジの上には2つのゴールドターが輝いている。アウェイは一度も公式戦で着られることのなかった、幻の90年代初頭のユニフォームからインスパイア。新たな時代の幕開けを表現するため、ベースカラーに初めてブラックを採用。

スペイン代表

 1994年アメリカW杯で着用したユニフォームをオマージュ。レッド、イエロー、ブルーのダイヤモンドを配している。アウェイは圧倒的な力で黄金期を築いた2008年から2012年ユニフォームからインスパイア。2012年アウェイユニフォームの水色をベースにしている。

コロンビア代表

 1990年代初めのコロンビアの黄金世代にオマージュしたデザインを採用。首の後方には「ひとつの国として団結」を意味するスペイン語、「UNIDOS POR UN PAIS」のサインオフを配置。アウェイはコロンビア文化を象徴する衣装である“MULERA” にインスパイアされたデザインが特徴だ。

メキシコ代表

 1990年代初期に絶大な人気を誇ったデザインを踏襲したホームユニフォーム。メキシコへのヴィジュアル・コミットメントを表すため、ネック部分には「私がメキシコだ」を意味する「Soy(ソイ)Mexico(メヒコ)」という言葉が刻まれている。1978年のユニフォームのデザインやカラーからインスパイアされたアウェイユニフォーム。右腕を胸の前で平行に掲げる特別な敬礼の姿をイメージしたストライプにより、国のプライドと愛国心を表現したデザインへと進化を遂げた。

ロシア代表

 ホームは1988年にロシア代表が着用したユニフォームをモダンにリメイク。伝統と先進的なデザインをバランス良く融合させ、W杯開催国に相応しい堂々としたルックスを追求。アウェイはロシアの街や環境など様々なシーンの変化と進化を表すとともに、上下でロシア国旗のカラーを表現している。

 さらに、ベルギー、スウェーデンの新アウェイユニフォームも合わせて発表された。

 各国は今週23日からインターナショナルマッチウィークを迎える。

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