2018.02.02

悔しさをバネに…スアレスがW杯へ意気込む「僕の大会になるように…」

スアレス
ブラジルW杯では、”噛みつき行為”によって大会から追放されていたスアレス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが間近に迫った、2018 FIFAワールドカップ ロシアに意気込みを見せた。1日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今回のロシアW杯、ウルグアイ代表は抽選の結果グループAを戦うことになった。グループAは開催国ロシア代表をはじめ、アジア予選グループBを日本代表に次いで勝ち上がったサウジアラビア代表、アフリカ予選を勝ち抜き、28年ぶりのW杯出場を掴み取ったエジプト代表が名を連ねている。スアレスは前回のブラジル大会2014年6月24日に行われたグループD第3節のイタリア代表戦で、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついてしまい、大会から追放。ウルグアイ代表は決勝トーナメントに進んだものの、スアレスは出場できなかった。

 スアレスはウルグアイのラジオ局『Sport 890』のインタビューに応じ、W杯についてコメント。グループステージに警戒を見せると共に、前回大会の悔しさをロシアW杯で晴らすと誓っている。

「W杯が僕の大会になることを願っているよ。2014年は不本意な形で大会を後にすることになったからね」

「グループステージのチームはどこも、どのように準備すべきか分かっている。それに対応できる監督もいる。すべてのグループに共通するが、グループステージは難しく、複雑なんだ」

 さらに、スアレスは代表チームのために、若い選手にも目を配っていることも明かしている。中でも注目している選手として、セルタに所属する現在21歳のウルグアイ代表FWマキシ・ゴメスを挙げ、感銘を受けたことを述べた。

「彼はまだ代表に参加したばかりだし、最大限の敬意をもって接しているよ。彼のような若い選手にも目を向けて、世話をしていかなければと感じている。彼の学習意欲は素晴らしいんだ。彼の態度にとても感銘をうけたね」

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