2018.01.23

W杯でも導入濃厚のVAR、収集されたデータ発表…これまで804試合で採用

VAR
W杯でもVARの導入が濃厚となっている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー評議会(IFAB)が、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって収集したデータを発表した。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏に行われるロシア・ワールドカップでは、大会史上初の導入が濃厚となっているVAR。今シーズンは、イングランド、ドイツ、イタリアなどでも導入されている。これらの情報を元に収集されたデータが明らかになった。

 VARは、2016年3月から実験的に使用されており、これまで804試合で採用。そして、正しい判定を下したのは98.9パーセントと高い精度を誇っている。

 また報告書によると、1試合平均5回ほどチェックが必要な場面がある。しかし、VARが使用されていない試合は68.8パーセントもあることが明らかになった。

 VARは審判員によって使用され、使用されるケースはゴールシーン、退場やPKの場面および、警告を受けた選手が間違っている場面などに限られる。判断を下した審判員本人、もしくは補佐の審判員によって使用され、審判員たちは分析した映像を元にジャッジを下すことになる。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング