2017.12.02

運命の相手が決まったW杯抽選会…FIFAランクをもとに“死の組”を予想

ロシアW杯の組み合わせが決まった [写真]=FIFA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 組み合わせ抽選会が行なわれた。大会で必ず1つは出てくる通称“死の組”を、FIFAランキングを参考にして考慮してみた。

 数字だけを見て“死の組”を決めるのであれば、グループCがそれに相当するかもしれない。フランスを筆頭に、ランキング20位以上の国が3カ国もあり、2位争いは熾烈を極めそうだ。

グループC
・フランス(9位)
・オーストラリア(39位)
・ペルー(11位)
・デンマーク(12位)

 また、グループFも強豪ぞろいである。FIFAランク1位のドイツはもちろん、中南米の強豪であるメキシコと、W杯欧州予選プレーオフでイタリアを下したスウェーデンも同居している。

グループF
・ドイツ(1位)
・メキシコ(16位)
・スウェーデン(18位)
・韓国(59位)

 もちろん、どの国と当たっても楽な試合は一つもなく、FIFAランクだけで全てを語ることはできない。それでも一つの指標にはなるはずである。

 なお日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと同じグループHであり、初戦は前回大会でも同じグループに入ったコロンビアである。

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