2017.08.22

ウルグアイ大統領、W杯100周年大会でライバル国との共催を示唆

アルゼンチン ウルグアイ
W杯100周年記念大会は共催になるのか [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ウルグアイのタバレ・バスケス大統領が、アルゼンチンとともに2030年のワールドカップ共催を目指すことを示唆した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日付で報じている。

 バスケス大統領は、30日に正式に声明を出すつもりだという。アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領がウルグアイを訪問する際に、話し合いの場が設けられる。また、ウルグアイの観光大臣であるリリアム・ケチチアン氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスも招致に協力してくれるだろうとほのめかした。

 ウルグアイは、誉あるW杯第1回大会の開催地として知られており、100周年となる節目の年にW杯開催に携わりたいと願った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る