2017.01.11

出場枠拡大の2026年W杯、史上初の3カ国共同開催も…北米地域が有力か

RIO DE JANEIRO, BRAZIL - JULY 13:  Andre Schuerrle of Germany holds up the World Cup trophy after the 2014 FIFA World Cup Brazil Final match between Germany and Argentina at Maracana on July 13, 2014 in Rio de Janeiro, Brazil.  (Photo by Mike Hewitt - FIFA/FIFA via Getty Images)
ワールドカップは2026年から出場国が拡大する [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2026年のワールドカップが、3カ国の共同で開催される可能性が浮上した。10日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 FIFA(国際サッカー連盟)は10日、2026年W杯から出場枠を48カ国に拡大することを発表。これにより、現行方式とは異なり、グループステージが3チームによる総当りとなる。また、決勝トーナメントには32カ国が進出し、大会の総試合数は64試合から80試合へ増加することとなる。

 これを受け同紙は、2026年W杯が3カ国による共同で開催される可能性があると報じた。現在のところ、アメリカ、メキシコ、カナダが開催地へ立候補しているようだが、北米のこの3カ国が、単独開催ではなく共同で大会運営に当たる予定もあるという。CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)のビクター・モンタグリアーニ会長も、「確かに可能性がある。2026年のアメリカ、カナダ、メキシコによる開催は現在のルールで認められているからね」と前向きな姿勢を示しているようだ。

 1930年の第1回大会以来、W杯は単独開催が続いてきた。2002年大会では、日本と韓国による2カ国共同で行われたが、2006年からは再び単独開催が続いている。もし3カ国での共同開催が決定すれば、史上初の出来事となる。

欧州順位ランキング

チェルシー
52pt
アーセナル
47pt
トッテナム
46pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
42pt
ライプツィヒ
39pt
ホッフェンハイム
31pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
43pt
セビージャ
42pt
バルセロナ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
48pt
ナポリ
44pt
ローマ
44pt
欧州順位をもっと見る