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英大手保険会社がブラジルW杯で最も“高価”な国を発表…1位はドイツ

練習中、ミュラー(中央)を中心にミーティングをするドイツ代表 [写真]=Getty Images

 イギリスの大手保険会社「ロイズ」が行った保険価値を割り出した統計によると、ブラジル・ワールドカップで最も高い価値を持つ上位3カ国にドイツ(6億4120万ポンド=約1090億円)、前回覇者スペイン(5億9010万ポンド=約1003億円)、イングランド(5億5010万ポンド=約935億円)が入り、日本(9280万ポンド=約157億円)は32カ国中19位となった。

 同統計は選手たちの給与やスポンサー収入によって割り出されており、価値が最も高いグループはドイツのいるG組(11億9000万ポンド=約2023億円)で、最低価値のグループは日本のいるC組(3億3700万ポンド=約572億円)だった。価値の高い国が順当勝ちすると、日本はコートジボワールとともに2位でグループ通過を決めると予想されている。

 ロイズ・ブラジルのマルコ・カストロ氏は「代表チームの価値の高さには驚かされる。上位3チームのドイツ、スペイン、イングランドの価値は合計で17億ポンド(約2890億円)にも上り、その額は下位20チームの価値を合計しても及ばない。この保険価値は、どの予選グループが難しいかも示している」と話した。

 一方、イギリス大手ベッティング会社の「コラル」の付けているワールドカップ優勝オッズでは、ブラジルが4倍で一番人気となっており、次いでアルゼンチンが5倍、スペインが7.5倍、イングランドは8位タイの26倍、日本は14位タイの81倍が付けられている。

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