2014.06.05

イタリア代表DFキエッリーニ、格下とのドローに「申し訳ない結果」

キエッリーニ
まさかのドローを嘆くイタリア代表DFキエッリーニ [写真]=Getty Images

 4日に行われた国際親善試合でイタリア代表がルクセンブルク代表と対戦し1-1の引き分けで終わっている。ユヴェントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニは、同試合の結果に落胆していることを、大手メディ『スカイスポーツ』で語っている。イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えた。

 イタリア代表は、ユヴェントスに所属するMFクラウディオ・マルキジオのゴールで先制するも、終了間際に失点して1-1のドローで試合を終えた。この試合に先発フル出場したキエッリーニは、FIFAランキング112位の格下相手に失態を犯してしまったことを悔いている。

「この結果には申し訳なく思っている。この試合で良い流れを作ることを約束したかった。ここ数年の間、僕たちは親善試合で時折残念な結果を残してしまう。けれど、幸いにも、深刻な状態でも立ち直ることができる」

「僕たちは自信を持って前進しなければならない。10日後にはイングランドと対戦する。それまでにしっかりとした準備をすることが重要になってくる」

 同試合がブラジル・ワールドカップ前の最後のテストマッチだったイタリア代表は、本大会でグループDに属しており、イングランド代表、コスタリカ代表、ウルグアイ代表と対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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